2009-07-23 02:09 :
ブラウザ上でゲームを作成して共有できるサービス「Rmake」を開始した

こちらに書くのを忘れていましたが、ブラウザ上でゲームを作成して共有できるサービス「Rmake」を開始しました。詳細は以下を参照してください。
ブラウザ上でゲームを作成して共有できるサービス「Rmake」を開始した - 平凡なエンジニアの独り言
Posted by あかさた(編集)
2007-12-17 04:02 :
C# でリフレクションを利用して、Convention over Configuration を実装してみた

私は趣味で Rmake という RPG 作成ソフトを開発しています。このソフトを開発する際に使っている手法を紹介します。
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Posted by あかさた(編集)
2007-12-09 22:31 :
開発者が一番のヘビーユーザーになることはないとおもった

C# でオープンソースとして開発している RPG 制作ツール Rmake を Dycoon 氏 に使ってもらいました。かなりいやらしい使い方をしてくれたようで、致命的なバグをいくつか発見してくれました。(ユーザビリティ上の問題点もたくさん挙げてくれました。)いわゆる小規模なベータテストというやつです。
これまで自分でドッグフードしてきましたが、品質の改善には限界があるなとつくづく思いました。なにより、開発者よりもユーザーの方がヘビーユーザーになる可能性の高いツールなので、ドッグフードのやり方では、普通のテストでは見過ごしてしまう重要なバグを見つけきれないという問題もあります。
やはり品質を上げるには、使ってもらうのが一番なんですよね。開発途上版を使ってくれる人なんてそうそういないでしょうが。。。
Rmake は(ソースコードも含めて)こちらから入手できます。現在、アルファ版です。
Posted by あかさた(編集)
2007-11-06 00:53 :
ツクール新聞にて、Rmake を紹介していただいた

ツクール新聞にて、Rmake をご紹介いただきました。ありがとうございます。紹介記事にあるとおり、Rmake は建前上開発を停止してます。でも、せっかくご紹介いただいた好機なので、ちょっと情報をリークします。
実は Rmake Retro と名をかえて、開発は水面下で進んでいたりします。開発言語は C# に変わっています。Kodougu の合間に作っているので、進捗は緩やかですが、今は「とりあえず使える状態」を目指して開発しています。フリーソフト、オープンソースの基本方針は変更するつもりはありません。
最新版 DL は以下から。現状はアルファ版です。
http://www.rmake.net/dl/RmakeRetro.lzh
ソースコードはこちら。ライセンス表記はありませんが、MPL にて運用する予定です。無償 IDE である C# Express でビルドできると思いますが、検証していません。
http://svn.kodougu.net/rmakeretro/
当面、こちらに情報を掲載する予定です。
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Posted by あかさた(編集)
2007-01-28 16:12 :
C# で mixin をしたいとき

今日は Rmake のマップエディタのリファクタリングを実施していました。マップエディタを作成する際、マップの描画を行わなくてはなりません。マップの描画機能は、エディタ向けの描画クラスとゲーム向けの描画クラスを準備していますが、処理内容に重複(※)が多く、明らかにコードクローンになっています。そこで、一つにまとめられないか考えていました。
※ 差分を説明すると、ゲームの場合は、キャラクタや文章表示用のウィンドウなどを描画しなくてはならず、エディタの場合はマス目ごとの設定値(例:エンカウント率など)などを描画しなくてはなりません。
結局、C# の Partial 型を使って一つにまとめました。本当は、描画パターンをコンポーネント化して、Ruby みたいに実行時に mixin したいところなんですけど。Seasar とか使えばできそうな気もしているけど、小さなアプリなのでそういう大仰なものを入れたくないとか考えたりして。
Posted by あかさた(編集)
2007-01-20 20:13 :
久々に Visual Studio を触った

Microsoft が Managed DirectX 2.0(.NET Framework 2.0 用の DirectX)の開発をやめてしまい、それに依存していた Rmake が動かなくなるという事件が発生しました。そこで、Managed DirectX 1.1 へ戻す作業を行っていた(メインは Dycoon 氏が作業していますが)関係で、久々に Visual Studio を触りました。
最近は Eclipse 上に載せた RAD Rails(Rails 開発用プラグイン)しか触っていなかったので、Subversion と統合していない(AnkhSVN とかありますが)から開発しにくいとか、ビルドしなきゃいけないからめんどくさいとかいろいろ違和感を感じていますが、どうにか作業を進めることはできました。
さて、今回は Managed DirectX のバージョンを戻す(2.0 -> 1.1)という悲しい作業を行ったのですが、本当は XNA(Windows でも XBox360 で動作するマネージドなゲーム開発用フレームワーク)を使いたかったわけです。しかし、既存の Window アプリとの親和性があまりよくないらしく、泣く泣く断念しました。
とはいえ、これは一時的な対処で、将来的には XNA かネイティブに乗り換える必要が出てくると思います。(大方の予想通り、Managed DirectX の未来は暗いのです。)あーあ、どうしたもんだろ。
Posted by あかさた(編集)
