Akasata's Page - プログラミング、ピアノ、歴史のページ
(RSS2.0) | 自己紹介 | スカウター : Akasata's Page(あかさたのページ)
あかさたの最近の仕事

2007-04-18 07:59 : Kodougu 向けに trac macro を作成した このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク


trac に Kodougu を組み込むための trac macro を作成しました。All-In-One Trac v0.1.1(trac v0.9.5)で動作確認を行いました。英語の情報との格闘でしたが、作成自体は簡単でした。ただ、trac v0.10.x や v0.11.x 以降で動作するかは自信がありません。大きな流れで言うと、trac の wiki マクロは trac plugin に統合されていくようなので。

以下のように書くと、trac に Kodougu を組み込むことができます。数値は、ダイアグラムの ID です。

trac/wiki の記述例([]は全角になっています。)
[[Kodougu(2)]]

trac に Kodougu を組み込んだスクリーンショット
1176850434_20070418_02.png

「<<All-In-One Trac インストールフォルダ>>\python\share\trac\wiki-macros\Kodougu.py」のソースコード([]は全角になっています。)
import re

def execute(hdf, args, env):
	if not args:
		args = 'err'
	args = re.split('\s*,\s*', args)
	if re.search("[^0-9]+", args[0]):
		return '[Kodougu] Wrong Parameters! - ' + args[0]
	else:
		return ''

trac の Wiki マクロの作成も非常に簡単で、マクロ名.py の内部に execute 関数を実装するだけです。

これで、Kodougu と著名な(≒私が好きな)Web アプリケーションとの統合は完了しました。Kodougu もサーバーサイド(Ruby on Rails)はかなり出来上がってきたので、これからはクライアント(JavaScript)の開発に注力します。
[未踏] Kodougu 未踏ソフトウェア創造事業 python trac

コメントを書く

トラックバック
この記事のトラックバック URL:
http://www.rmake-labo.com/akasata/articles/trackback/148
言及リンクのないトラックバック(このブログに触れていない記事のトラックバック)は無視されます。
Posted by あかさた(編集

検索

 

Twitter Status


follow akasata at http://twitter.com

人気エントリ

新着エントリ

カテゴリ

コンテンツ

リンク

新着コメント

トラックバック

ブログパーツ

管理者用

ToDo リスト